Teams
- 最終更新日: 2026年9月7日
- 最終更新者: 都築
概要
本文書では、Teamsの設定について記載します。
Microsoft Teams管理センターの設定
設定とポリシー - メッセージング
- 所有者が送信したメッセージを削除できます: オフ
- 送信済みメッセージを削除する: オン
- Users can delete messages sent by bots: オン
- チャットの削除: オン
- 送信済みメッセージを編集する: オン ...
設定とポリシー - ゲスト アクセスの設定
- ゲスト アクセス: オン
- 通話
- プライベート通話を行う: オン
- 会議
- ビデオ会議: オン
- 画面共有: 画面全体
- 参加者はコントロールを渡すことができます: オン
- 外部の参加者はコントロールを取得することができます: オフ
- メッセージング
- 送信済メッセージを編集: オン
- 送信済メッセージを削除: オン
- Users can delete messages sent by bots: オフ
- チャットの削除: オン
- チャット: オン
- 会話での Giphy: オン
- Giphy コンテンツの評価: PG (GIPHY コンテンツの規制に基づく)
- 会議でのミーム: オン
- 会話でのステッカー: オン
- メッセージ用のイマーシブ リーダー: オン
設定とポリシー - 会議設定
- 会議のスケジュール設定
- プライベート会議のスケジュール設定: オン
- プライベート会議で今すぐ会議: オン
- チャネル会議のスケジュール設定: オン
- チャネル会議で今すぐ会議: オン
- Outlook アドイン: オン
- 出席とエンゲージメントに関するレポート: オンになっていますが、開催者はオフにできます
- 出席者をレポートに含める: はい。ただし、出席者はオプトアウトできます
- 出席者の情報: すべて表示
- 会議への参加とロビー
- 匿名ユーザーが会議に未確認で参加できる: オン
- 匿名ユーザーが確認後に会議に参加できる: メール コード
- 匿名ユーザーとダイヤルインの発信者は会議を開始できる: オフ
- ロビーをバイパスできるユーザー: 組織内のユーザーおよびゲスト
- ロビーからの参加を許可できるユーザー: 開催者、共同開催者、発表者
- ダイヤルインしているユーザーはロビーをバイパスできる: オフ
- 参加画面に会議情報を表示できる: ロビーを通過できるユーザー
- ユーザーは以下がホストする外部の会議に参加できる: すべてのユーザー
- 数字のみの会議パスコードを許可する: オフ
- 外部ボットとその会議へのアクセスを管理します: 検出されたら、参加する前に承認を要求する
- 会議への参加
- 会議チャット: すべてのユーザーに対してオン
- 開催者はロビーの参加者とチャットできる: オン
- 外部会議チャット: オン
- Q&A: オン
- リアクション: オン
- コンテンツの共有
- 発表できるユーザー: 全員
- 画面共有: 画面全体
- 参加者は制御を付与または要求できる: オフ
- 外部の参加者は、制御を付与または要求できる: オン
- 参加者スライド コントロール: 組織内のすべてのユーザー
- PowerPoint Live: オン
- ホワイトボード: オン
- 共同コメント: オン
- Live Share: オン
- 共有のメモ: オン
- 開催者は、参加者による会議チャット メッセージのコピーまたは転送を制限できる: オン
- 参加者は、次によってホストされている外部会議でコンテンツを共有できる: 任意の組織
- 会議の保護 .. これらの設定を利用するには Teams Premium が必要です。
- ~~ビデオに透かしを入れる: オン~~
- ~~共有コンテンツに透かしを入れる: オン~~
- ~~匿名ユーザーの透かし: ゲスト名~~
- ~~画面共有中に機密コンテンツを検出する: オン~~
- レコーディングとトランスクリプト
- 会議のレコーディング: オン
- レコーディング、文字起こし、Copilot に参加者の同意が必要: オフ
- レコーディングおよび文字起こし用にカスタマイズされた参加者の同意を表示します: オフ
- 国または地域外のレコーディングを保存する: オフ
- トランスクリプト: オン
- レコーディングと文字起こしが自動的に期限切れになる:オン
- 既定の有効期限: 120
- ライブ キャプション: 有効になっていませんが、ユーザーは有効にできます
- リアルタイム テキスト (RTT): オン
- Copilot: 保存されたトランスクリプトが必要な場合にオン
- 音声とビデオ
- IP 音声のモード: 送信および受信音声が有効
- IP ビデオのモード: 送信および受信ビデオが有効
- ビデオ会議: オン
- NDI および SDI ハードウェアを使用したブロードキャストの運用: オフ
- メディア ビット レート (Kbps): 50000
- ネットワーク構成ルックアップ: オフ
- 参加者はビデオ効果を使用できる: すべてのビデオ効果
- ライブ ストリーミング: オフ
- ストリーミング メディアの入力を許可する:
- ダイヤルイン参加者向けのノイズ抑制機能: Microsoft の既定値
- 参加者
- 匿名ユーザーが会議に参加できる: オン
- 会議ポリシー で関連する設定を検索する: オン
- クラウド間会議 |テナントID|受信接続|送信接続| |-|-|-| |682e7b88-fe14-44bc-a2f2-f1c00c4caaa6||| |b20c86c8-5a55-481f-b0dc-a59bf9f010d0|||
- Microsoft Cloudの設定
- Microsoft Azure Government: オフ
- Microsoft Azure China: オフ
- 招待メール
- ロゴ URL: https://contoso.com/images/contosologo.png
- プライバシーとセキュリティ URL: https://contoso.com/legal.html
- ヘルプの URL: https://contoso.com/joiningmeetinghelp.html
- フッター: 会議出席依頼のフッターに含めるテキストを追加する
- トランスクリプト API
- Microsoft Graph のアクセス: オフ
- ネットワーク
- リアルタイム メディア トラフィックのQoS (Quality of Service) のマーカーを挿入する: オフ
- リアルタイム メディア トラフィックの種類ごとにポートの範囲を選択する: ポート範囲を指定 |メディア トラフィックの種類|開始ポート|終了ポート|ポートの合計| |-|-|-|-| |音声|50000|50019|20| |ビデオ|50020|50039|20| |画面共有|50040|50059|20|
外部との共同作業 - 外部アクセス
- この組織の外部ドメインを管理する: オン
- 外部ドメインを許可またはブロックする: 外部ドメインをすべて許可する
- 組織のメンバーは、管理されていない Microsoft アカウントを持つ外部ユーザーとチャットや会議を行うことができます: オン
- 組織のメンバーは、 外部の会議に参加したり、管理されていないMicrosoftアカウントを持つユーザーから新しいチャットを受信できます: True
- 組織内のユーザーは試用版 Teams テナントのアカウントと通信可能: オフ
- 特定のユーザーが組織内のユーザーと通信できないようにする: オフ
- 組織内のユーザーは、Azure Communication Services で構築されたカスタム アプリケーションを使用しているユーザーと通信できます: オフ
- セキュリティ チームにブロックされたドメインとブロックされたユーザーの管理を許可する: オフ
参考
- 2025.2.10 Teamsで一般チャンネルに投稿された内容の一括削除(Wrike#1565828828)でメッセージを削除するためのポリシーを作成した際に本資料を作成しました。
以上です。